さらさら

女性画を描いています。

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女性画

ユーレイさん_ハードライト_loftwork用
いよいよ夏も本番を迎え、これから暑さも増して来るものと思われますが、そんな中今回は久しぶりにコミックテイストで納涼絵を描いてみました。稲川淳二さん他の怪談ばなしなどを聴くのが大好きな一方で世に言う霊体験というものは一切無い私ですが、怨みつらみ悪意が微塵も無く、こんな血色の良い明るく愛らしい幽霊さんならどうぞ出てくださいという気持ちで描きました。絵を見てくださった方に少しでも涼んでいただけたらと思ったのですが・・・あ~、納涼にはなりませんね。

150616黒_色調整_3人_1
今回は私にとってのクールビューティー像を描いた「黒」三部作を取り上げます。世の中のあらゆる事柄において、華やかなもの、鮮やかなもの、パーっと明るいものに心を奪われながらも、常に私の心の一部には、「黒」という色に象徴されるようなシックなもの、慎ましいもの、あるいはアンダーグラウンドなものに惹かれる気持ちが存在します。歳を取るにつれその度合いが増して来ているのを感じます。これまであまり描いていない雰囲気の作品になったのではないかと思いますが、どうでしょうか。大きなサイズの画像はホームページでどうぞ。

▲背景ベージュ_loftwork用
今回取り上げるのは新作で、タイトルは「▲」です。ちょっとだけPOPなテイストで、三角形▲をモチーフにライトなお色気で遊んでみました。頭身がどれも同じであるにも関わらず、身に纏うアイテムが変わるだけで雰囲気、年齢、性格まで違って見えて、女性の七変化を目の当たりにした時のようなワクワク感を感じる楽しい制作でした。横長の変形作品のためアップロードしてみたら随分と小さく表示されてしまいました。別バージョンや一人一人の個別タイプは大きな画像のホームページで。

うらら_pixiv用
まだ肌寒い日もありますが、すっかり春になりました。今回取り上げるのは2011年制作の「うらら」という作品です。この絵を描くまでは何故か、これほど直球的に晴れやかな雰囲気の女性を描いた事がありませんでしたので、気まぐれで今まで描いていないタイプの女性を描いてみようと思い、春のやわらかなムードに合う明るくふわっとした女性を描きました。当時の自分の中の新発見であり、お気に入りの一枚であります。

舞雪_livedoor用
もう2月になってしまいました。まだまだ寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 幸い私の住む地域では寒いだけで、 大雪の恐れなどは今のところ外れてくれて助かっております。 さて、 そういう訳で今回取り上げるのは2014年製作の「舞雪」という作品です。 日常では味も素っ気もなくただ震えておりますので、 せめて絵の中では風情を感じたいと思い純日本風の冬の絵を描きました。 雪は楽しめるくらいで留まってほしいものです。 音の無い静かな時間と和の空気、枯れた生活感を感じて貰えたらいいなと思います。

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